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導入事例

【導入事例】MMS導入で医療機器管理の課題を解決!大久保病院が実現したペーパーレス化と機器の一元管理

2/5/2026

 
特定医療法人 誠仁会 大久保病院 臨床工学技士 末田様
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今回は、兵庫県明石市にある特定医療法人誠仁会 大久保病院の臨床工学技士末田さんに、医療機器管理システム「MMS」導入の経緯と効果を伺いました。Excelと紙での管理だった導入前は、機器の所在確認や履歴管理に大きな負担がありましたが、MMSにより管理の一元化とペーパーレス化を実現。無料で利用できる点や、看護師さんや事務の方々でも利用できる簡単な操作性が現場の意識改革に繋がっています。

MMS導入前の切実な悩み:非効率な「紙とExcel」管理の実態

――本日はお忙しいところありがとうございます。早速ですが、MMS導入前の医療機器管理の状況と課題について教えていただけますか。

はい。MMSの導入前は、Excelでの管理でした。正直、機器の名称と型番を記載した一覧表があるだけで「機器のカルテ」と呼べるようなものはありませんでした。貸出管理も紙に日付と機器番号を記載してやっていただけなので(笑)。記載漏れとか結構ありましたね。貸出履歴の管理は全くできていませんでしたね。

――具体的にどういった問題を感じていましたか?

入職当時は手術室で使用する機器の一覧表はありましたが、病棟で使用する機器は未作成の状態でした。そのため、機器のトラブルがあった際、いつ発生したのか等、トラブルの履歴や点検履歴を確認するのに過去の伝票から探して見つけるのに苦労しました。また、貸出管理では医療機器が院内どこにあるのかがわからないといった問題はありました。各病棟を1部屋ずつ回って探す負担は大きかったです。機器の所在確認は大変でした。全体的に「手間」がかかっていましたね。

決め手は「無料とクラウド」:機器管理の一元化とペーパーレス化への挑戦

――MMSの導入の決め手はどういったところでしたか?

やはり無料というところは大きいですよね。そして、機器の登録台数が制限なく使えるところも魅力的でした。あとは個人的にクラウド型のシステムを使ってみたかったという理由もあります(笑)。院内どこでも使えるというところに興味がありました。

――導入の目的は?

医療機器管理の一元化と、ペーパーレス化ですね。今までがExcel&紙媒体での管理だったので、MMSを開けば機器管理の全てがわかる、という状態にしたかったんです。

――導入のプロセスはスムーズでしたか?

はい、問題無かったですよ。機器の登録もスムーズに導入できました!

PCでの操作シーン

「慣れたら簡単」現場の意識を変えたシンプルな操作性

――現在のMMSの使い方を教えてください。

現在は、我々臨床工学科がメインで利用しています。僕らが管理する医療機器からMMSに登録して使っています。少しずつ病院全体に周知して、もう少ししたら各部署毎のMMSを開設していこうかと思っています。管理や点検はそれぞれの部署でやってもらって、自分は各部署のMMSを閲覧できるようにしたいと考えています。

――導入後の変化や効果についてはいかがでしょうか?

貸出履歴も一覧で見られるようになったので、便利ですね。貸出データが出力できるので、それを活用して稼働率も出すようにしました。

――実際に貸出操作をする人はどういった人ですか?

看護師さんや看護助手さんです。ちゃんと貸出・返却の操作をやってくれているので助かっています。病棟の事務の人もたまに機器を取りに来ることがあるんです。で、貸出管理の操作について聞いてみたんですね。そしたら、QRコードを読み取るだけなので、慣れたら今までより簡単で良いとの評価をもらえました(笑)!普段、MMSをあまり触ることがない人たちの評価も高かったですよ(笑)。

――うれしいですね!まさに我々は、そういった普段システムに触れる機会が少ない方々でも簡単に使えるシステムを目指しています!他に変化はありましたか?

配置ステータスの機能があるので、機器を探す時間は削減できたかなと思います。劇的な時間の削減ってわけではないですけど、どこに何があるのか、がわかるのは便利だと思います。データを活用をして議論するっていう部分についても意識が変わってきました。貸出管理機能から、機器の貸出・使用状況がわかるのでそれを見て機器が足りているのか足りないのかといった議論ができるようになりました。

――機器が足りないと判断したときはどうするのですか?

そのときは、病棟ラウンドに行った際、使っていない機器を返すように声掛けしたり、回収したりしています。貸出日数が数十日と表示されている機器については、本当に使っていないこともあるので、見に行くようにしています。

タブレットでの確認シーン

データ活用で次のステージへ:コスト削減と中小病院へのメッセージ

――MMSでよく使っているのはどの機能ですか?

やはり良く使っているのは、点検に関する機能ですね。点検履歴の検索も簡単なので使いやすいですよ。研修会履歴も便利で使っていますよ。医療機器安全管理責任者として勉強会の履歴や医療安全情報の管理をしないといけないので、意外と使っています。

――画面やUIについてはどうでしょうか?サポート体制についても聞かせてください。

画面は管理画面もスマホ画面もシンプルでとても見やすいと思いますよ。サポートもまったく問題ないですよ。問合せしても素早く対応してくれて助かってます。

――MMSに希望することは?

もう少し編集機能が充実してもらえるとさらに良くなると思っています。今後、機能が強化されるということなので、期待しています!

――今後のMMSの活用についてお聞かせください。

特に手術室、病棟の機器について、修理費用などのデータを集計して、コスト削減に貢献したいと考えています。まずは自部署で管理している機器に対してしっかりやっていきたいです。今はまだ医療機器管理の土台作りのステージかなと思っています。

――MMSを検討している医療機関に向けて一言お願いします。

MMSはシンプルで使いやすいシステムです。無駄な機能があるわけでもないですし、でも必要な機能は揃っているので、とても満足しています。無料なので特に中小病院にはマッチしているのではないかと思っています。

――本日はありがとうございました。

ありがとうございました。

集合写真
ロゴ

特定医療法人誠仁会大久保病院

所在地: 〒674-0051 兵庫県明石市大久保町大窪2095-1
URL: https://www.seijinkai.or.jp/

サービスのご案内

クラウド型医療機器管理システム MMS

医療機関向け

当社では、病院やクリニック向けに、医療機器とメンテナンスの管理を簡単に行えるクラウドベースのシステムを提供しています。 無制限の台帳・点検記録管理、貸出返却管理・履歴管理や、部署ごとへのシステム活用で、医療機器管理の業務を効率化します。

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